【ロックマン: デュアル オーバーライド】判明情報まとめ|40周年の新作に期待すること

はじめに
ブログの更新を随分していなかったため、今更にはなるがロックマンシリーズ最新作発表について触れていきたいと思う。
気付けば、ロックマンシリーズとの付き合いも随分長くなった。
本記事では現時点で判明している情報をまとめつつ、楽しみにしていることや期待していることなどを書いていきたい。


判明している情報まとめ

発売日

・2027年
前作「ロックマン11 運命の歯車!!」から約9年後に、待望の新作が登場することになる。
2027年はロックマンシリーズ40周年であるため、それに合わせた発売である。
詳細な月日の発表については続報を待とう。

対応プラットフォーム

・PS5
・PS4
・Switch2
・Switch
・Xbox Series X❘S
・Xbox One
・STEAM

現行ハードはもちろん、1世代前のハードまで含めたかなり幅広いマルチプラットフォーム展開。
ロックマンシリーズはそこまでハードのスペックを要求するようなタイトルではないため、
こういった面で強みがあるとも言える。

PVから分かること

・2D横スクロールアクション
・チャージショットあり
・スライディングあり
・メットールやテリーといったお馴染の敵キャラがいる
・ロックマンのボディが変化する
・ブルースの口笛が聞こえる

パッと確認出来たことはこんなところ。
いつも通りのような安心感のあるゲームデザインに感じた。

気になるのは動画後半で確認出来る、ロックマンのボディの形状が変化するところだ。
前作ロックマン11ではダブルギアシステムがあったが、それに類するような新たなシステムの影響なのだろうか。
タイトルにある「デュアルオーバーライド」というのがそのままシステム名だったりするのかもしれない。
ちなみに前作では簡単に説明すると、攻撃を大幅に強化する「パワーギア」と、
スピードを大幅に強化する「スピードギア」と、
その2つを同時に発動する「ダブルギア」というシステムが新たに登場した。

また、PVの最後に聴こえたブルースの口笛は何を意味するのだろうか。
ロックマン5のようにブルースがストーリー中に大きく関わるようなことの示唆か、
あるいはダブルヒーローで、ブルースもプレイアブルキャラなのだろうか。

ボスキャラクターデザインコンテスト

現在は既に募集は終了しており、入選した作品も公式サイトにて公開されている。
どれもユニークでロックマンシリーズに登場しそうな「らしさ」を感じられるデザインだ。
公式サイトにてデザインはもちろん、レギュレーションや審査基準なども確認出来るため、
まだ見たことがない人は一度見に行ってみるといいかもしれない。
公開されている6体の中から、最優秀作品となったキャラクターがボスキャラクターのうちの1体として登場するぞ。

楽しみにしていること|期待していること

新システムが楽しみ

前作のロックマン11ではダブルギアというシステムでド派手かつスピード感のある体験が出来た。
今回も、ロックマンのボディが変化する様子から何か新しいシステムがあるのだと思うが、
今の時点では続報に期待するほかない。
新システムとは別にダブルギアシステムが使えるのか、
それともダブルギアはロックマン11だけで使い切りのシステムとなったのか、
そういったところも注目していきたい部分だ。
あるいは前回のダブルギアは試作品だったことから、
ライト博士が正式に開発したシステム、ということなのかもしれない。
もしも新たなシステムが全く異なるもので、ダブルギア存在が両立するのならかなり複雑なアクションが楽しめるだろう。

カッコいいBGMに期待

個人的に、ロックマンシリーズに欠かせないとても大事な要素だと思っている。
初めてプレイしたロックマン5のステージBGMはどれも大好きで、
特にグラビティマンのBGMとワイリーステージのBGMが好きだ。
前作でいえばトーチマンやブラストマンのBGMが特に良かった。
他にも好きなBGMを挙げたらキリがないが、全作サントラを買うくらい気にっている。
ステージBGMはプレイ中のテンションを高めるだけでなく、ステージやボスの魅力を引き立てる重要な要素だ。
というわけで、当然デュアルオーバーライドのBGMにも期待している。

ボスキャラクターにも注目

これまでのロックマンシリーズのボスといえば、
カッコよかったり、かわいかったり、ひょうきんな見た目だったり様々なデザインでいつもファンを楽しませてくれている。
個人的にはスターマンやクイックマン、メタルマン、スラッシュマンなどのカッコイイ系のデザインが好きだが、
ヒートマンやナパームマン、ブロックマンのようなユニークでかわいらしいデザインも好きだ。
というか基本、全部好き。
幼少のころ、ロックマンシリーズやロックマンXシリーズの塩ビ人形(ソフビ)があったけど、
ボスや雑魚敵なんかをたくさん集めて、意味もなく並べては遊んでいたことを思い出した。
きっと小さい子供にも好かれるデザインだった、ということなのだろう。
デュアルオーバーライドのボスデザインもきっと良いデザインのボスが登場するだろうと期待している。

ロックマンシリーズの今後に期待すること

個人的には、ロックマンシリーズの大きな変化を見てみたい。
2D横スクロールアクションとしての完成度は既に高く、今遊んでもとても面白い。
しかし、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のように、
長年続いたシリーズの"アタリマエ"を見直したことで大成功した例もある。
ロックマンシリーズもまた、そうした挑戦をしてみる価値があるのではないだろうか。

例えば広大なフィールドを探索して、自身の強化に繋がるようなパーツや素材などを集めたり、
ボスを倒して入手した特殊武器や開発したパーツなどで、環境ギミックを攻略してさらなる探索を進めたりするような、
そんな3Dアクション路線のロックマンを見てみたい。
フィールドもロックマンならではの近未来な世界観で独特な雰囲気を作れると思うし、
アクションもロボットならではの派手な演出、パワフルな爽快感、スピーディな快適さ、トリッキーな動きなど、
色々面白いアクションが期待出来そうだ。
ラッシュと連携、合体するアクションも3Dではまた違った面白さを演出出来そうだ。
そして何より、シンプルにロックバスターで自由にエイムして狙い撃つだけでも面白い要素になるのではないかと思う。
オートエイムのようなシステムでの補助や、あるいはパーツでホーミング機能をつけたりと、
エイムが苦手な人への配慮も出来るだろう。

ボスも8体以上いてもいいし、
そして、ボスを倒して終わりではなく、ライト博士が修理して仲間になってくれるようなシステムも面白そうだ。
ロックマンの代わりに出撃して、「ロックマンロックマン」のようにボスならではの固有のアクションが楽しめたら最高だ。
これに関しては2Dでも取り入れてくれたら嬉しい。
ロックマン以外のキャラクターもプレイアブルとなったらそれだけでかなりのボリュームアップが期待できる。
既存のキャラではブルースやフォルテが定番で、大穴でロールちゃんも候補か。

もちろん、従来の2Dアクションがなくなってほしいわけではない。
むしろそれはそれで続いてほしい。
「デュアルオーバーライド」も現時点では王道のロックマンとして期待している。
その一方で、シリーズの新たな可能性を切り開くような挑戦作も遊んでみたいと思っている。

あとがき
判明している情報はまだまだ少ないが、まだ発売までは時間があるため、
逆に言えば今後もたらされる続報を楽しみに待てるということでもある。
ロックマンのコレクションタイトルや、前作であるロックマン11を再度プレイして、
改めてロックマンシリーズに向き合う時間を作るのも一興かもしれない。

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