【ドラクエ3】再々リメイクが発表されたのでスーファミ版を遊んでみた【SFC版】

どもども。

タイトルにもある通り、名作として名高いドラゴンクエスト3 そして伝説へ…の再々リメイクが少々前に発表されていましたね。
ビジュアルは2Dがベースの、HD-2Dという表現方法らしいです。
HD-2Dっていうのは、ドット絵をベースに3D的な効果を加えた表現みたいです。
洞窟を探索しているシーンでは、2Dならではの懐かしさを感じさせつつも幻想的でキレイな印象を感じさせる仕上がりに感じました。

個人的にはHD-2Dとかじゃなくて11みたいな感じでリメイクしてくれたら良かったのに、という気持ちもありますがこれはこれで良いのかもしれない。
新規層へのアプローチとしては弱い気もするが、当時のおじにはこっちの方が刺さるのかも。

ドラクエ3自体は、SFC版でリメイク、GBC版で再リメイクという経緯があり、既に2度もリメイクされている作品。
しかし、今回のリメイクはまだ対応ハードも発売時期も発表されていません。
気長に待つしかないでしょう。


待っているだけではつまらないので、懐かしさから自身の初プレイドラクエ3であるスーファミ版のドラクエ3を改めてプレイしてみました。
印象深かったシーンを振り返りつつ、リメイクではどうなるのか期待と願望を書いていきます。




性格診断

スーファミ版のリメイクで追加された要素で、ぼうけんをはじめると真っ先にこれをやることになる。
天の声の質問に対して回答していき、最終的に「あなた」の性格が分かる、という仕組みです。
ちなみにこの天の声は、後にアレフガルドにて訪れる精霊の祠にいるルビスに仕えていた妖精だと分かります。
てっきりルビスだと思ってた…。
真剣に答えてもよし、攻略に有利な性格にするために回答してもよしです。
女勇者で始めたので当然「セクシーギャル」になりにいきます。
ちなみに、セクシーギャルになると「あなたは  エッチです それも かなりです」と断言されてしまう。
どうして…。

リメイクでは性格システムが導入されるのか分かりませんが、個人的には性格診断自体は面白かった要素と思った。
ただ、性格がころころ変えられるということや、成長率にしか関連しないのは今一つ面白みに欠けるかなと思う。
攻略が進めばみんな成長率のいい性格(セクシーギャルとか)しか選ばないでしょうし。
成長率以外にも何か楽しめる要素があって、なおかつ性格それぞれで長所はあった方が面白いと思った。
例えばおくびょうだと逃げるの成功率が上がるとか、セクシーギャルだと敵が見惚れる、みたいな。


旅立ち

母に起こされて、王様に会いに行く始まりのシーン。
プレイヤーは魔王バラモスの存在を知り、勇者は父オルテガの後を継いでバラモス討伐に向かうのである。
そんな重要な旅立ちの場面で王様が勇者に支援としてゴールドをくれるのだが、その額は驚愕の"50G"
あなたさあ、50Gって道具屋で売ってるおなべのふたと同額なんですけど?
と、ケチな王様に思わず心の中でツッコミを入れたくなってしまう印象深いシーン。

後に発売したドラクエ11のエンディングでは、ドラクエ3の冒頭のシーンと繋がりを示唆するシーンがありました。
リメイクではもしかしたら実家の本棚を調べてみると何かあるかもしれませんね。
王様はいっそのこと何もくれない方がまだマシに思うので、リメイクでは50G配らないようにするに1票!


ルイーダの酒場

苦楽を共にする仲間を選び、パーティを作る重要かつワクワクの場面。
今回は勇者・盗賊・武闘家・遊び人でパーティを組みました!
全員女性にしておいて、随時入手出来るガーターベルトにてセクシーギャル4人組を目指す!
5回分の種はとりあえずすばやさの種多めで選択。
遊び人はとりあえず賢者用ということで、ダーマまでにレベル20にしておきたいところ。
それまではパーティの回復呪文は勇者が1人で担う厳しい道のり。

リメイクではキャラの外見も決められたらうれしい。
けど、HD-2Dでやるからにはキャラメイクがあっても髪の色くらいしか目立たないだろうし微妙かなあ。
職業も昨今はたくさん増えたし、うまくバランス調整して最初は選べないにしてもダーマで色々職業あると楽しいかな。
上級職なんかも盛り込みたいけど、根本的にバランスと物語の尺を変えないといけないと思うから大変か。
個人的にはボリュームなんてあればあるほど嬉しいので追加要素は大歓迎。


ピラミッドの呪い

多くのプレイヤーの記憶に残っているであろう"黄金の爪"はやはり再プレイでも印象深く記憶に残った。
かなり雰囲気にマッチしてるBGMも良し。
まず、このダンジョンにて初登場する今となってはおなじみのモンスターの「ひとくいばこ」。
こいつがマジでヤバイ強い。
「開けちゃダメ、絶対」というくらい強い。
レベルにもよるだろうが、通常攻撃で余裕で死ねるような攻撃力に加え、オーバーキル確実な痛恨、無情な二択"ザキ"。
そして結構タフなHP。
レベルが足りないなら大人しく攻略見てひとくいばこは避けるが吉。

そしてそして、地下の隠し階段の先には武闘家待望の”黄金の爪”が眠っている。
しかし皆さんご存知の通り、この黄金の爪を入手すると災いが降りかかり、ピラミッドを出るまで「一歩進むたびにエンカウントする」状態になってしまう。
連続戦闘がツライのはもちろん、ピラミッドから出るまでひたすらエンカウントするため時間がかなりかかる。
しかも地下では呪文が使用出来ないため回復呪文も使えない。
レベルにも時間にも余裕をもって立ち向かわないといけない。

リメイクではピラミッドはどうなるのだろうか。
個人的には、魅力的なBGM、ひとくいばこの強さ、黄金の爪の呪いといった要素は全てピラミッドの雰囲気づくりに良い貢献をしてると思う。
一方で、謎解きの解法がイシスの子供の唄を覚えておかないと解けないものがある。
唄の適当さや謎を解いたときの気持ちよさを考えると微妙な気がするため、いっそ新しい謎解きに変えて欲しい気もする。


くろこしょうってすげえ

ポルトガの王様からくろこしょうを持ってきてくれと頼まれたから、持ってきたら船をもらえたお話。
現代で考えたら超破格の取引過ぎて笑ってしまうが、調べてみたら昔はくろこしょう1粒が黄金1粒と同じほどの価値があったとか。
当時の西欧高級料理には必須だったこと、その需要に対しての供給量の少なさ、輸入の手間などで非常に価値が高かったらしい。

リメイクではさすがに肉か何かに使って食べる描写になるのだろうか。
あの感じだと直食いしてるように見えて、直後に眠くなっている様子を見ると過剰摂取で具合が悪くなっているようにしか見えない。


ダーマ神殿解禁!

船を入手したのでダーマへ!
真っ先に遊び人を賢者に、他キャラは特に転職の必要もないのでそのまま。
その辺で賢者のレベルを適当に上げていくのだが、脳筋パーティだったから呪文を次々に覚えるのが何と嬉しいことやら…。

リメイクではやはり職業が増えるのだろうか。
職業の仕様も以降のドラクエではレベルではなく熟練度やスキルといったシステムに移行していった。
そういった昨今の仕様に合わせた形を取るのか、旧来のシステムを取るのか、まったく新しいものになるのか気になるところ。


やまたのおろち討伐

ドラクエ3では有名なボスで印象に残っている人も多いと思う。
と、印象に残っていたはずなのだが、ストーリー結構忘れてて、2連戦であることやヒミコに化けていたことをすっかり忘れてて普通にびっくりしてしまった。
ヒミコが神通力で生贄を選んで差し出すことでやまたのおろちは村を襲撃せずいたが、その実やまたのおろち自身が食べたい獲物を指定していただけというシンプルに怖い話。
見た目に反して知能派でずる賢い。
勇者一行は生贄を肩代わりすることで決戦に持ち込み、そこから逃げたやまたのおろちをさらに追討して撃破した。
ちなみに本物のヒミコは犠牲になったはずだったが、後にしんりゅうのお願いですごろく場を作ってもらうと何故か復活している。
もともと地下にとらわれていたところにすごろく場が出来てなんとなく解放されたのか、しんりゅうがついでに生き返らせたのかは不明。
村に帰りづらい空気なのは間違いない。

リメイクではヒミコに救済はあるのだろうか。
後述のボストロールと芸が似通っており、イベント内容を変えるのはありな気もする。
というのもこちらは変化の杖、ラーの鏡といったキーアイテムが登場せず、化けているのは単にやまたのおろちの能力ということになる。
また、「王は変わってしまった」などと変化を見抜かれているボストロールと違い民衆をおそらくうまく騙せている。
また、本物のヒミコを恐らく始末している点。
こういった点から、勇者一行が正体を暴くのは難しく、また本物が始末されてしまっている点で救いがない。
化けるというアイデアはボストロールに譲ってあげて、正統派のドラゴン系ボスとして君臨するというのも胸熱な気がする。


サマンオサの王様

こちらも有名なエピソードで、多くの人にインパクトを与えたボスだと思う。
今となってはドラクエでは定番ネタともいえる入れ替わり系。
変化の杖を用いて王様に化け、民を暴政で苦しめていた。
ヒミコに化けているやまたのおろちと通ずるところがある。
夜間に寝室に忍び込んだうえでラーの鏡を王様に使うことで正体を暴くことが出来る。
ちなみに寝室にあるタンスの中には「こんぼう」が入っている。
ボストロールが使っているサイズのものと同じものとも思えないので、人間に化けているときようの護身武器なのだろうか。
いずれにしてもこんぼう好き過ぎるだろ。

リメイクではもう少しボストロールの肉付けを希望してみたいなあと。
肉付けといっても身体じゃなくて設定周りで。
現状だと同じような立ち回りをしているやまたのおろちの方が上手くやっている。
まずは素性。
バラモス配下なのかゾーマ配下なのか無関係なのか、ゲーム中では説明がない。
その次にサマンオサを乗っ取った理由。
乗っ取って暴政で民を苦しめることになんの利があるのか。
理由のない暴力で人々に絶望を与える、でもいいのだが魔王配下なのだとしたら目的があってもいい。
また、暴政を強いては民やら兵やらが反乱を起こす可能性があるのではないか。
本物の王を生かしておいたのは何故か、など。
ボストロールに限った話じゃないが、この辺をうまく肉付けしてくれたらもっと楽しい気がした。
当時は表現出来る内容にハードの限界がどうしても邪魔をしていただろうけど、現行ハードなら、と期待を抱かずにはいられない。


オリビアの呪い

悲しげな歌声が聞こえてきて船が押し戻されてしまうという怪現象が起こるオリビア岬の話。
あいのおもいでというアイテムを使うことで呪いは解けて先に進めるようになる。
唐突に鳴り始める印象的なメロディがやや怖い。

昔に比べて色々と表現出来ることも増えたわけだし、リメイクでは是非掘り下げて欲しい。
ふなのりのほね、幽霊船、エリック、オリビア、オリビア岬と呼ばれるようになった岬。
どれも深堀したり設定を追加したら結構骨太なエピソードになりそうでワクワク。


商人の町~住人の謀反~

うちの商人の名前は「りんこ」。
女性、レベル1、種はマスターのおまかせ、仲間になったのは3分前。
別れの時は唐突にやってきた。
スーの村からやってきた老人に、街づくりのために商人が1人欲しいと頼まれたのだ。
かくして、りんこはこの何にもない原っぱに街づくりをするため残ることとなった。
街の名前は「りんこバーク」。

という感じで、うちのパーティからはりんこという女商人を送り込んで街づくりしました。
イエローオーブを入手するための必須イベント。
街を発展させていく中で、強引なやり方や過酷な労働を課せたりんこは住人から革命を起こされてしまう。
一体どんな過酷な労働を強いたんだか…。
商人が発展させた街だけに、最終的な売り物のラインナップは結構豪華。
しかし、ぼったくり劇場の存在など、プレイヤーにも街の方針を疑問視させるイベントがいくつかあり、住人の翻意も分からなくはない。
牢屋に投獄されてしまうりんこなのだが、実はラーミアを復活させた以降でりんこバークに戻ってくると仲間に戻せるらしい。
今までは一生のお別れと思っていたが、調べてみたら普通に復帰することが分かってびっくり。
クリアしてしんりゅうも倒して遊び終わった後に知ったので、結局復帰させることはなかったという悲しい結末。

リメイクでは復帰イベントまで進めてからオーブ入手でもいいのではないかと思った。
街づくりの要素をもっとプレイヤーが介入出来るようにしたものが後発の作品では主流になっている。
そういう要素を強化して、商人に協力する形で移民やら資材やら集めたり出来ても面白いのかも。
最終的にゴタゴタが片付いたら自分の家(パーティの拠点)を建てられても面白い。


バラモス戦~アリアハン凱旋

地上世界の支配を目論む魔王バラモス。
バラモス討伐を掲げる勇者一行の旅の終着点。

戦闘においては恐怖のバシルーラ使いでもある。
戦線復帰出来ないわけだからザキとかより厄介。
激しい炎とイオナズンの2種類の全体攻撃を使い攻めてくる。

見事討伐するとアリアハンへ凱旋。
兵たちがドラクエお馴染のメインテーマを演奏し、盛大に祝福をするも真の大魔王ゾーマがその姿を現す。
殺害された演奏隊かわいそう…。
というわけで、大魔王ゾーマを倒すために勇者一行はギアガの大穴から地下世界へ旅立つことになる。

リメイクしたら特に何かこうしてほしいなあというのも思いつかないけど、演出面の強化もされるだろうし非常に楽しみ。


アレフガルドにて

大魔王ゾーマに征服され、永遠に夜の明けない世界とされたドラクエ3のもう一つの冒険の舞台。
始めてプレイしたときはもう一つの世界をまた冒険出来るというボリュームに驚きました。
当時幼かったとはいえ、新しいマップに新しい敵に新しい街とダンジョンというだけでめちゃめちゃワクワクしたなあ。
厳密には1と2とほぼ同じマップなわけだけど、1、2を未プレイの自分には完全新規と同じ!
とはいえ1、2をプレイした人が既知の地形で萎えるというわけではなく、むしろやはりワクワクしたのではないでしょうか。

リメイクでは強欲かもしれないが地上世界と同等のボリュームがほしいと思ってしまう。
堀井氏の話では、出来ることなら1と2のリメイクもやってみたい、とのこと。
ロト編の原点たる3のアレフガルド関連のボリュームアップはその後に繋がる要素にもなるだろうし期待大。

父との再会

ゾーマの城を進んでいくと、キングヒドラと戦っているオルテガを発見する。
オルテガの奮闘むなしく次第に押される展開となり、力尽きてしまう。
今際の際に娘(息子)と再会を果たすが、既にオルテガの目は見えなくなっており、娘の姿を視認することは出来ずに遺言を残して力尽きる。
何度プレイしても悲しいシーン。

非常に良いシーンなのは間違いないが、死にゆく父を見て勇者は「お父さん」と声をかけなかったんだろうかという疑問もある。
あまりのことに声を出すことも出来なかった、という感情の表現もあるだろうしこの演出が決して間違っているというわけでないが。
もしくは目だけではなく、耳も聞こえなくなっていたと考えるのが妥当だろうか。
戦闘シーンについては、序盤はバギクロス、ライデインで攻め、ベホマでの回復を駆使してキングヒドラと戦うも、次第に劣勢となりMPが切れてベホマを使うことが出来なくなり敗北してしまう。
キングヒドラの通常攻撃は回避していたオルテガだが、炎は毎回直撃しており結果としてそれが致命傷となってしまった。
キングヒドラもそれを見て取ったのか後半は炎しか吐いてこない狡猾さ。
一方で発売年的には前作であるドラクエ6では、似たような形式でテリーVSドランゴの戦闘が表現されているが、そちらでは通常では回避することが出来ない攻撃を回避している描写もあり、炎を避けることが出来ないというドラクエの戦闘に忠実だったオルテガとの違いがある。
というのはメタ的な視点だが、実際リアルに考えたら5つの首から吐かれる火炎をノーダメージで回避するのは至難の業だろうし、オルテガが被弾してしまうのは仕方ないのかもしれない。

リメイクでは、この戦闘シーンと死にゆく父のシーンがどう表現されるだろうか。
目の前で見てるだけというのも妙なので、戦闘に助勢出来てもいいような気もするがそうするとイベント内容をがっつり変更しないといけない。
何か助勢出来ない理由(近くには地形的にいけないとか別の邪魔が入るとか)はあってもいいのかも。

大魔王への挑戦

ドラクエ全体で見ても人気、知名度ともに高いあの大魔王ゾーマとの決戦。
アレフガルドの制圧だけでなく、精霊ルビスの石化、勇者の装備の隠蔽&破壊と、自身にとって危険の芽となるものを徹底的に摘んでいる。
戦闘開始時は闇の衣を纏っており、光の玉で闇の衣を剥がしてから戦うのがセオリー。
闇の衣を剥がさなければ倒せない、というわけではないためあえて強いゾーマと戦いたいなら光の玉を使わないのも一興か。
冷気を自在に操り、凍える吹雪き、マヒャド、凍てつく波動といった冷気系の技を多用する。
今となってはボスの定番技である凍てつく波動の元祖。
ポージングはさておき、補助呪文を打ち消してくるのは非常に厄介な行動。
勝利することが出来ればエンディング。
その後も裏ダンジョンに行ったりと遊ぶつもりなら、ゾーマ城のアイテムを全部回収したら一度セーブに戻ってからゾーマに挑むといい。
エンディングに直行してしまい、セーブが出来ないため。

リメイクではシンプルにもっと強くしてほしいと思った。
昨今の上位呪文での存在を取り入れるかどうかは分からないが、少なくともマヒャドの威力はもっと上げても良い。
呪文も最近では「攻撃魔力」に応じて威力が上昇するし、会心と同じように「暴走」というシステムがある。
ゾーマに限った話ではないが導入してみると迫力のあるマヒャド(マヒャデドス)が拝めるかもしれない。


願いを叶えて神竜!

今となっては恒例のクリア後のお楽しみの一つ。
所謂裏ボスで、外見は緑色のスカイドラゴン。
竜の女王の城から行ける謎の洞窟、謎の塔を攻略した先に君臨している。
戦闘は苛烈で、高威力な全体特技の複数行動で圧倒的なパワーを見せてくる。
規定ターン以内に倒すことが出来れば願いを叶えてくれる。
初回は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目は15ターン以内と10ターンずつハードルが上がっていく。
SFC版の願い事の種類は、父オルテガの復活、新しいすごろく場の追加、エッチな本をもらうの3種類。
お話し的にはオルテガを生き返らせたいところだが、破壊の鉄球を入手出来るすごろく場がやはり魅力的に思える。
エッチな本もセクシーギャルにして育成するには欠かせないし悩ましい。

リメイクではしんりゅうのグラフィックに変更があると嬉しいと思った!
大幅に変えるのではなく、ダークドレアムみたいな感じで装飾を豪華にする路線のやつ。
といってもしんりゅうはドラゴンだし装飾なんてないからどうしたもんか。
お願いの内容はそれこそ氷の洞窟の有無だったり、追加要素だったりで連動して変わるところがあるだろうし…。
とはいえなんか面白いお願いの追加があるといいなあなんて思う。



以上、久々にドラクエ3を遊んでみて思ったことにリメイクではこうしてほしいなあを詰め込んだ記事でした!
皆さんもリメイク発売前に遊んでみるのをおすすめします!

それでは!


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